[施工]見えない所にこだわる

捨てコーキングによる二重防水、及び切断部の保護

国内メーカーによる乾式タイル工法では、タイル下地はサイディング主体であり、下地材のサイディングの時点で捨てコーキングによる防水が基本となっています。

この下地の時点での防水処理を、システムレール施工時でも基本としています。

レンガと目地による防水、レール下地による防水の二重防水で、雨漏りを完全に シャットアウト。

また、捨てコーキングを施す箇所は切断面でもあるため、コーキングを施す事により、防錆効果も得られます。

レンガ役物( 加工レンガ) の接着

レンガに加工されている溝がいったんシステムレールのヒレにはまるとレンガは安定して下のレールに支えられ簡単に落ちないよう設計されています。

細部の寸法、角度がレンガとレールの完全システムとして設計されているからです。

接着を必要としない事で地震等の際に力を逃し割れを防ぐ作用もあります。

しかし弊社では出隅、入隅、サッシ廻り等に使用する役物レンガはシール材による接着を行なっています。これにより施工中のレンガの暴れや、仕上がりのバラツキを無くす事ができます。

そしてそれは同時に、仕上げの防水シーリングのクオリティを上げる役割も果たしますので、とても重要な工程でもあります。

クギ

弊社のシステムレールは亜鉛メッキ鋼板で製造されており、互換性の最もある亜鉛メッキの釘を用いるのが一番です。
「ステンレス釘の耐久性が高い」、「コパー釘が錆びない」と一般に受け入れられていますが、性能が良いことは事実であっても、亜鉛メッキ鋼材と用いる場合は無関係、誤った概念となります。
最大の耐久性を保ち、腐食を最小に抑えるには異種金属を接触させないという建築、そして科学の原理がここでも通用するわけです。

専門職人による安心施工、専用マニュアルと専用道具による、確実かつスピーディーな施工。

弊社は乾式レンガ専門の施工業者であり、専用マニュアルを熟知した熟練の専門職人が常駐しております。
また、オリジナル専用道具も取り揃えており、より確実に、よりスピーディーに施工する事が可能となっております。

目地材

弊社は日本化成の「NSレンガ目地」を使用しています。

仕上がり、防水性能等を考慮し、
数ある商品の中から施工経験を元にこちらを選んでおります。

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※弊社では材料のみの販売はいたしておりません。

※施工まで責任をもってやらせていただくことで1つの商品としております。

※以上のこともあり、受注制限をすることがあることもご理解いただきたく存じます。

レンガ物語 ※クリックするとPDFがご覧いただけます
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