[レンガ]材質にこだわる

日本の気候に適した外壁

弊社はAustralian Brick Cladding社との直接取引により、良質なレンガを仕入れております。

紀元前から外壁材として使用されているレンガは、高温多湿で夏が暑く、 冬が寒い日本の気候に最も適した素材です。 ここでは外壁材にレンガを使用するメリットを紹介します。

1.耐久性

レンガ外壁の家の平均耐久年数は100年から200年です。

レンガの本場ヨーロッパでは築100年以上のレンガ外壁の家も数多く点在しています。

当社の取り扱うレンガは、ヨーロッパからの移民によって築かれた国の一つ、 オーストラリアが産地です。

ヨーロッパから直接持ってきたレンガの製造技術に加え、オーストラリアで育まれた良質な素材を使用、 さらに約1200℃で焼き上げて製造しているため、 雨、風、火にも強く、半永久的な耐久性を有しています。。

2.耐水性

1200度で焼かれたレンガは瀬戸物等と同じく、吸水性が低く、水に強い特徴も兼ね備えています。

3.耐熱性

天然素材で作られたレンガには無数の微孔が存在し、空気を多く含んでいます。

その特徴により断熱、遮熱、蓄熱性が高いのも特徴です。

冷暖房を使った室内の温度調整も低コストで済むことが可能になります。

4.耐火性

不燃性であるレンガは火災にも強い耐性を示します。
たとえ火災があっても天然素材のレンガは有毒ガスを出すこともなく、火が燃え広がるまで時間がかかるので、ご年配の方や身体の不自由な方も避難することができる可能性が高くなります。
暖炉や、窯の外側にレンガが使われているのはレンガが火に強い証拠です。

5.環境への配慮

大地の恵みである粘土から造られるレンガは、100%安全な建築材料なので、シックハウスとは無縁です。
更に、レンガは断熱性、遮熱性、蓄熱性が高いので、建物内での冷暖房の燃費は他の外壁材に比べると低コストに抑える事ができ、環境保護にもつながります。

6.景観

自然の粘土を炉で焼いて作られるレンガの一つ一つは、微妙にその色合いやサイズが異なるのが特徴です。
同じ品番のレンガを使用したAさんの家とBさんの家でさえ同一にはなりません。
誰も真似できないあなただけの家になるのです。

7.快適性

一般的に、誰もが心地よく暮らせる快適ゾーンは19℃から24℃と言われています。
どんな気象環境にあっても一年中、最小電力の冷暖房でこの快適ゾーンを保てるのがレンガの外壁です。
レンガには吸収した太陽熱を徐々に放出して、気象環境による温度差を平均化する能力があるからです。
この能力はレンガやコンクリートのような重くて密度の高い材料にしか備わっていません。
この能力が冬暖かく夏涼しい快適ハウスを実現可能にするのです。

8.防音性

レンガは素材としての密度が高く、遮音性に優れています。
外壁材として使用する事により、外部からの騒音を軽減できます。
また、隣人と密接するアパートの壁や、ご自宅の部屋と部屋の間の壁にレンガを用いることによって、音漏れを軽減し、プライバシーを保てます。

9.経済的

日本で外壁材として一般的に浸透しているサイディングは、少なくとも10年ごとに塗り替えやコーティング等のメンテナンスをやり直す必要があります。
その度に何百万という費用がかかってしまいます。
一方、レンガは塗り替えなどのメンテナンスを必要としない長い寿命をもつ建築素材です。
他の外壁材に比べると、初期費用こそ高くなりますが、結果的にお得になるので経済的です。

レンガ物語 ※クリックするとPDFがご覧いただけます
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